ロゴ制作からページ構成、HubSpot実装まで対応。BtoB向け新規サービスのLP制作

プロジェクト概要

AIとRPAを掛け合わせた自社営業支援ツール「ジドーカセールス」の新規ランディングページ(LP)制作プロジェクトです。サービスの顔となるロゴデザインの制作から参画し、提供されたワイヤーフレームをベースにしたページ構成、BtoB向けの信頼性を備えたWebデザイン、そしてHubSpotへの実装までを一貫して担当しました。事業部内との緊密な連携のもと、多角的な要望にスピード感を持って対応し、新サービスの立ち上げを牽引しました。

基本情報

サイト名:ジドーカセールス
URL:https://www.macroman.jp/jidoca/sales

担当領域

Webデザイナー / フロントエンドエンジニア
(サービスロゴ制作 / ページ構成・情報設計 / Webデザイン / Adobe Illustratorによる素材編集 / HTML・CSSコーディング / HubSpot実装)

プロジェクトの目的と課題

  • 新サービスの魅力と独自性の訴求:  「AI×RPA」による営業自動化という高度なソリューションの仕組みと、圧倒的な時間短縮・コスト削減効果をターゲットへ分かりやすく伝えること。

  • 新規リード(問い合わせ)の最大化: 営業現場の非効率(リスト作成やアポ取りの負担)に悩む企業の担当者や経営層の共感を呼び、ベータ版の問い合わせへとスムーズに繋げる動線設計。

  • 迅速な市場投入への対応: 事業部内の多角的な要望や仕様変更に柔軟かつスピーディに対応し、短期間で高品質なLPをリリースすること。

施策とこだわったポイント

1. サービスのコンセプトを視覚化するロゴ制作と、細部まで最適化したビジュアル構築

プロダクトの顔となるサービスロゴをデザインし、「AI×RPA」の先進性とBtoBツールとしての信頼感を両立させた世界観(トンマナ)を構築しました。さらにLP内のデザインにおいて、データ比較や活用シーンの図解に用いるイラストは、Adobe Stockのベクター素材をそのまま配置するのではなく、掲載箇所や全体のトーンに合わせてIllustratorで細かく編集・カスタマイズを実施。細部までこだわり抜くことで、LP全体に統一感と説得力を持たせています。

2. 納得感を生むストーリーを構築する、細やかなレイアウト調整と情報設計

提供された簡易的なワイヤーフレームをもとに、営業現場のリアルな課題提示から、ツールによる解決策、手作業との対比表へと流れるレイアウトへ細やかに調整。ユーザーがスクロールするごとに課題解決のイメージと納得感を持てる、BtoBビジネスの心理に寄り添った情報設計を考案しました。

3. 緊密な事業部内連携と、HubSpotへのスピード実装

実務では事業部内でのすり合わせが何度も発生し、デザインや構成の修正が繰り返されましたが、スピード感を一切落とさずに柔軟に対応しました。コーディングフェーズでは、マーケティングプラットフォームであるHubSpot(HubL環境、実質HTML/CSS)への実装を行い、リリース後のデータ計測やフォーム連携を見据えた正確かつ迅速なコーディングを徹底しました。

成果・評価

柔軟なチーム連携と、自社のリード獲得を支える強固なマーケティング基盤の構築

ロゴ制作というブランディング領域から、ベクター素材の細かなチューニング、そしてHubSpotによる高度なマーケティング運用が可能なWeb基盤の実装まで、幅広い領域を高いクオリティとスピード感で完遂しました。事業部の細かな要望を的確に形にし、新ツールの価値を分かりやすく伝えることで、自社プロダクトのリード獲得を強力に牽引する重要な営業資産を構築しています。